幼い頃、祖父に連れて行ってもらった安岡正廣記念館で

「六然訓(りくぜんくん)」

という言葉を教えてもらった。

 

自処超然(じしょちょうぜん) 自分自身は何事にも執着することなく

 

処人藹然(しょじんあいぜん)人に対しては好意に富み

 

有事斬然(ゆうじざんぜん) 起こった事柄にはテキパキと処理し

 

無事澄然(ぶじちょうぜん) 平安無事の時は心を澄ませ

 

得意澹然(とくいたんぜん) 得意の時は驕らず、淡々とし

 

失意泰然(しついたいぜん) 失意の時はゆったり堂々としておれ

 

 

雪が降り出しそうな寒い日だった。

 

偉い人になるとか、有名になりたいとか思わない。

 

俗世の些細な物事に関心すらないけれど

何も事がないときこそ

水のように澄んだ気でいるようにしたい。

 

 

 

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