感覚に訪れるもの。

まだその存在に姿はなく

言葉にもならず目にも見えないけれど

それは、わたしを捕まえて

離れたり近づいたりしながら

弄んでいるようでもある。


触れようと手を伸ばし

その気配を視ようと

微かな兆しをめぐり

全感覚を開いて待つ。

 

 

 

 

 

 

 

「MITSUKI’S VOICE vol.05-issue Dream-」

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