DSC_4324-1p1

 

 

 

 

気が遠くなるほどの古代、 東アフリカで誕生したといわれる人類が

気の遠くなる程の月日をかけて移動を繰り返した。

 

それから人類は、草木も育たない乾燥地から、 雪深い寒冷地、

あるいは灼熱の土地と 過酷な自然環境でも生きる柔軟な順応性を得て、

 

好奇心の強さゆえに生き抜いた人類が地球上にあまねく拡散した。

 

 

日本人の祖先は食料となるマンモスを追って 世界の果てとなる

ジパングへ渡ってきたとの説もあるが、 本当にそれだけだろうか。

 

 

 

人はまだ見ぬ風景を、 いまだ体感したことのない自然を追い求めては、

歩き続けてきたのだろうと想う。

 

 

そしていまだに手垢の付いていない 真っさらな白紙の土地という土地に、

その足跡を残し続けている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です