きみ行方の範囲をどこに設定するのだろうか。

 

 

現実の範囲をどこに設定すればいいのだろうか。

 

 

世界の範囲をどこへ決めたのだろうか。

 

 

希望の範囲をどこで確かめるのだろうか。

 

 

 

たくさんの聴きたい、を背負って歩いている

 

目の前の現実だけが

 

いまのきみであるならば

 

ここへ来てごらん。

 

 

きっと音楽のような風景がこたえてくれる。

 

 

 

天からそそぐ透明な土地の光

 

樹々の洗礼と水の呼吸

 

 

愛しか感じなかった、永い一日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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