姐’s Bar  12 【予告 】即興こそリアル
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姐’s Bar 12 【予告 】即興こそリアル

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ひょんなことから面白い音声コンテンツを録音した。

 

 

それも、驚くほどゆるゆるに。

 

この【姐’SBar】のリアル版をやってしまったのだ。

 

 

どこからか懐かしい曲が流れる

場末のバーカウンター。

 

マスターがお酒を片手に

クリエイティヴを課題にして語り

 

常連役のわたしと、もうひとり

 

ゲストまでお呼びするという

なんとも豪華な企画。

 

 

それも音声だけで。

 

 

最初はそんなのあり?

 

と思っていた。

 

けれど、マスター役を買って出てくださった

ファックなオヤジ

 

・・・・もとい

 

 

 

ビジネス界の狂犬プランナーこと

 

今井裕志氏の腕にかかれば

 

どんな仮想空間でもアレンジして

実存のようにしてしまう。

 

 

 

彼のサウンド・アレンジは即興ジャズだ。

 

他人の古いレコード棚から適当に選んだ曲をミキシングし

最高に気持ちいいリズムだけを拾い上げてゆく。

 

 

わたしもゲストの島田さんも

打ち合わせゼロ状態でスタートした。

 

 

マスターの作った

まっさらな脳内レコードに針を落とす。

 

ゆるやかな旋律に耳を傾けると

曲の内容などどうでもよくなる。

 

 

もう誰も止めるひとはいない。

 

 

そうして、いつの間にか

 

予定調和の曲を聴くより、

その場の感覚で演奏する方が

比べものにならないくらい心地いいことを体現する。

 

 

リード役が生み出すグルーヴに身をゆだねると

 

誰だって、ずっと、

ソウルフルに演奏していられるのだ。

 

 

 

「本当は俺たち、アレとかコレ、

こだわっって生きてるんだよね。

 

だから、

たまにはうだうだと意味なく喋ろうぜ」

 

 

そんなNOコンセプトでの

即興ライヴ感満載の録音となった。

 

 

初回のゲストはプロモーターを中心に

音楽家としても、ライターとしても多方面で

才能を発揮し続ける「島田晋助」さん。

 

 

その生き方も風貌も、

旅人スナフキンを連想させる

 

別名「ミスターワイルドサイド」だ。

 

 

最後に「この場所にふさわしい曲」

を1曲選んでいただき

ゆるり、と終了。

 

 

というか・・・・

 

 

こんなうだうだでいいのだろうかと

 

内容のなさに驚くかもしれないが

 

マスターこと、今井裕志氏のサウンド?

 

話の続きを早く聴きたい!

 

彼はそんな心理状態にさせることに関しても天才的だ。

 

 

わたしも彼の音声コンテンツは

ついつい聞く癖がついてしまった一人だが

 

そのわけを分析すると実に面白い。

 

 

つまるところ、彼は、

 

いや、彼のレコードを聴くわたしたちは、

 

“いつだってバカみたいに正直になれる”

 

 

ということなのだろう。

 

 

繰り返すが、

 

 

説明もなく

意味もなく

内容もない。

 

 

けれど、

 

それが脳内麻薬の根源だということを

あなたは否定できるだろうか?

 

 

そんな内容のない異空間Barの音声は

近日中に・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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