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「ラテン」というキーワードには

 

原始的リズムの音色の合間に

 

どこか実態のない電子音がちりばめられていて

 

そのアンバランスがどうやらエロスの元なのかもしれない。

 

今回の姐’sBarのゲストは、

 

以前からキレもの具合と秀才ぶりを存じ上げながらも

 

ご本人の実態はよく知らない「ラテン」からの使者、

 

Mr.ブラジルこと、ヨシノトオルさん。

 

そして、いつも通り

 

調子よくリズムを打ち出してゆく

 

バーのマスターこと今井裕志氏とのひととき。

 

「姐’sBar」2番目の殿方ゲストをお迎えしてゴージャスな一話となった。

 

 

「姐さんはラテン系ですよね?」

といきなりのツッコミに

 

「いえ、

 ヤマトナデシコです」

 
 

と即答したけれど 完全スルーをくらう。

 

「だって姐さん、ストレスなさそう」

 

「自由奔放な恋愛してそう」

 

 

と無邪気なオヤジたちにパーカッションでも扱うように

ノッキングされながら

 

世界の裏側に棲む愛すべきオヤジと

 

日本のゴットファーザーとの

 

カオスなジャムセッションは進んでゆく。

 

 

そんなライブ会場にいながら、

 

わたしの脳裏には

 

《愛すべきオヤジたちのコアにあるものはなんだろうか?》

 

という問いが浮かんでいた。

 

そして、ある言葉が落ちてきた。

 

 

『最高の人生を送る奴の条件は、

 健康で、頭がよくて、 

 ちょっと不良だ』

 

 

そうだ。

 

 

そうだよね。

 

間違いない。

 

 

健康・頭脳・不良さ

 

どれ一つ抜けても最高の人生ではなくなるのだ。

 

ともあれ

 

いきなり下ネタから入る素敵オトナの会話・・・・

 

これぞ「姐’sBar」。

 

ついてこれない奴は置いて行くぜ!な態度も

 

サイコーに愉快で

 

2時間があっという間に過ぎてゆく・・・。

 

いつかブラジルに撮影に行きたいと思っているわたしの夢は

 

果たして叶うのかどうか?

 

収録を終えたわたしは、

 

ヨシノさんのアテンドで

 

インドのカースト制度の話題をしながら

 

ブラジルの混沌を味わえる日も近いな、と

 

妙な確信に満ちていたのだから、

 

ラテンパワーって予想通り濃厚に染み込んでくる。

 

 

 

さまざまな分野の人と会話は

 

意味なく愉しくて

 

 

けれど、実は無意味さは

 

ずっと記憶に残ることをわたしたちは知っている。

 

 

さまざまな国で暮らし

 

豊富なご経験を持つ、Mr.ブラジル、ヨシノトオルさん。

 

エロスと人生とラテンな会話はメルマガにてお伝えします。

 

 

 

 

 

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