いつもご覧いただきましてありがとうございます。

フォトエッセイストの北川マキ子です。

 

 

本日は新しいコンテンツのおしらせです。

 

日頃からお問い合わせの多い『文章の書き方について』

連載をはじめさせていただくことになりました。

 

 

わたしが習慣化しているフォトエッセイはどのような発想をして

どのように心がけて書いているのかを

自作に即してお伝えして行こうと思います。

 

 

随筆は決して難しいものではありません。

 

一度身につけると伝えたいことを速く

自分らしい豊かな言葉で大量に書き続けることができます。

 

それは写真家としての視点が多いにお役に立てるかと思うのです。

 

僭越ながら、みなさまのお役に立てるようお伝えしてゆければ幸いです。

 

今日は、その序章としてどんな内容で学んでゆくのか?

をお伝えします。

 

ご興味がございましたら、ぜひお読みくださいませ。

 

 

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マニュアル化した文章表現とお別れ

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最近、ネット上や新聞雑誌でも

「文章力」を目にすることが多くなりました。

 

 

「文章力」とは、読んだとおり文章が持つ力のことを意味する造語なので

具体的になにを・どう、捉えるのかはそれぞれのようですが

どのような表現力を高めるのにも

「感性」と「技術」のバランスが大切だと思います。

 

 

これまでインターネットの世界では

コピーライティング力の高い「ネット上で有利な文章テクニック」

が評価される傾向にありました。

 

 

それに触発され、追いつけ追い越せと

まずは欧米のビジネス書を読んでネット上での表現力を学んだり

コピーライティングのマニュアル習得を目指す人が数多くいらっしゃいました。

 

 

デジタル社会が軽く、速くなにごともイージーに流れてゆく風潮とともに

「文章力」に対してもスマートに身につける技術が流行りました。

 

 

その結果、商品の紹介をするランディングページなど

どこかで読んだような言葉使いや

キレイに加工され画一化されたヴィジュアルが多く見られるようになりました。

 

 

ネット中心のコピーライティングのように

商品を売り込むための文章テクニックを多用した表現力に乏しい言葉は、

それらを読み、自らもワンクリックで購入したユーザーたちの普及で

さらに増加している印象を受けます。

 

 

有名なライティングのテンプレートを使用した文面のように

独自の視点や感性の欠片もなく、そのせいで商品の魅力さえ失いかねない

ウェブサイトも目につくようになったのです。

 

 

 

 

 

 

そのため、伝える言葉の表現のウエイトは広く浅くなり

やがて、情報弱者の感情を煽るような希薄な文章になって行きました。

 

 

ところがその半面、女性や若い世代による

自由な発想の個性的な文章表現も増加傾向にあるようです。

 

 

インターネットがきっかけで文章を書くことを始めた

という女性も少なくありません。

 

 

好奇心旺盛は彼女たちが紡ぐ言葉はビジネスコピーにはない、みずみずしい表現力と

優れたヴィジュアル作品を生み出しています。

 

 

けれど、表現法についてはデジタルもアナログもその内容は

従来からほとんど変わっていません。

 

 

巷に溢れかえっているのはSNSをはじめとしたブログ記事やプライベートの羅列、ひとりごと。

 

 

これらは

 

「本当に伝えたいことを伝える」

「必要なひとへ届けたい商品をお届けする」

 

というイメージから遠のいてしまっています。

 

 

単に、文章を書くプロセスにおいて従来のコピーライティングに加え

無料のブログやウェブサイトといった

インターネット上の選択肢が増えただけにすぎません。

 

 

では、そこに女性ならではの文章力や感性があったとしても

ビジネスへの価値につなげることはできないのでしょうか?

 

 

従来まで必要不可欠だった「コピーライティング力」は

実は、それほど重要ではなくなってきています。

 

 

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女性性のゆたかさに気づく

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ネット上でもリアルでも、届けたいアイテムの魅力を豊かに表現できるのは

「共感」の部分が評価に大きく影響しているのです。

 

 

そして、その感性の豊かさは女性の方が圧倒的に優位です。

 

とはいえ、魅力的な文章を書くには

基礎のテクニックが必要となります。

 

 

自分の美意識を持ち、それを言葉に変えて発信するには書くための技術が必須。

 

また、本当に届けたい人に読んでいただくためにも

 

■ 書き手の思考力

■ 未来を予測する能力

■ ヴィジュアル表現

 

の理解も大切な要素です。

 

 

一見、曖昧でわかりにくい「感覚」と言われる部分のセンスアップが

これからの文章表現の向上にも欠かせないポイントとなって行きます。

 

 

理想は、共感度を高めながら同時進行でアイテムの流れも向上させたいものですが

流通と共感度のアップは、思うほどバランスよく歩みだしてはくれないものです。

 

 

それならまず、わたしたちは「共感度アップ」を優先させたい。

 

 

アイテムの魅力を豊かに表現する自分らしい文章表現の方法を見つけてから、

そのために必要な「共感力」を身につけるのです。

 

 

また、女性ならではの感性を高め広い分野のクオリティを見極めることも大切です。

 

 

書き手の感度が高まれば、それに従って技術も自然と身について行きます。

 

 

そうした多角的な感覚の磨き方は

最高にクリエイティブなライフスタイルではないでしょうか。

 

 

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3つのIDEA

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このセッションは、写真作家として活躍してきたわたしが

これまでのリアルな現場を通して身につけた

文章表現やフォトエッセイやのコツをお伝えして行きます。

 

 

■ 五感を愛でる
■ 時間を探る
■ 世界を写実する

 

 

 

3つの考え方を軸に、情緒ある文章表現を描き、出版やオリジナルな発信をを目指します。

 

あなたがもし


ビジネスに自分の感性を活かしたい

媚びない言葉表現で今までの文章力を変えたい

速く大量に書くコツを身につけたい

 

 

と願う現代女性であれば素晴らしい意識転換のきっかけになるのではないかと思います。

 

 

誰もが発信できる時代

言葉はあなたを語ります。

 

あなたが発信した言葉で

何かが変わるかもしれない。

 

その可能性を信じています。

 

 

「書き続けることの重要性」

 

ここが大切なポイントです。

 

 

そのためには

「感性」と「技術」のバランスを意識し

「デジタル」と「アナログ」の役割を理解すること。

 

 

クリエイティヴに答えはありません。

 

ですから

《あなたが本当に伝えたいテーマに対して

ふさわしいスタイルに辿り着けることに注力する》

 

 

描きたい世界を発信するためのレシピを作って行きましょう。

 

 

 

あなたのライフスタイルやビジネスに合った

新たな可能性を一緒に探してゆけたら嬉しく思います。

 

 

 

 

 

続きを楽しみにお待ちくだされば幸いです。

 

 

 

 

 

日々是写実 北川マキ子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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