すべてのニコンユーザー女子待望のD850。

 

大いなる期待を裏切らず、素敵な描写力と形状美でやってきました。

 

 

まずは私見たっぷりにすべてjpeg撮って出し
ファーストインプレッションをお伝えします。

 

 

(D850 AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G 使用)

 

高解像度、高速連写、防塵防滴、明るく大きいファインダー、
チルト式タッチ液晶、4K UHD、ロングバッテリーライフ、
XQD/SDダブルスロット、サイレントシャッター、8Kタイムラプス…

 

と書き切れない高い性能。

 

人気が出ないわけがないですよね。

 

 

タッチパネル式に進化し、ほんの少しだけ重たくなったD850。
フィット感をふくめて女子に気になる使い心地はというと・・・

 

もちろん、抜群であります。

 

今回は、D850に単焦点のニッコールレンズと
愛するツァイス50ミリ&85ミリでランチ休憩からスナップスタート。

 

 

 

 

 

室内逆光WB・コントラストすべて調整なし

すっきりした赤色の再現はもとより、質感の表現もいい感じ。

今回は女子さま向けとうことで、開放からf2.8くらいの

使用頻度の多い被写界深度で撮っています。

 

 

 

 

 

猫もうらやむ美味しい秋刀魚を食べた後
モデルの心月くんと公園とカフェへ出かけてみました。

 

 

大好きなツァイス85ミリと美しいモデルの心月くん。

 

 

マニュアルフォーカスも見えやすくポートレイトも
ますます楽しくなりそうな予感。

 

さて、、ガッツリロケ&スタジオポートレイトは近々撮影するとして
まずはラフなスナップばかりで恐縮ですが
私的D850ファーストインプレッション。

 

結論をいうと、女性の手でもしっかりホールドでき
使い勝手のよさも背面液晶も文句なしの進化ぶり。

 

昨今は小さくて軽いカメラが人気ですが
それはサブ機として使い分けしたいのよね、
という本格派のカメラ女子には
多少のハードさやレンズの重みは気にしないはず。

 

それを踏まえてお話しすると
ハイアングルやローアングルでのフレーミングがしやすいだけでなく

 

タッチしてのオートフォーカスやシャッターレリーズが可能になると
こんなにも撮影が快適で楽しく、
しかも写りも素晴らしいなんてこれ以上なにを求めるというのでしょうか。

んまー・・・心月くん、黒髪も麗しい

D850 ZEISS Milvus ZF 50mm  使用

 

 

 

わたくしもモデルさまも待った甲斐がありました。

 

光学ファインダーもタッチパネルも
キレイで速く、信頼感も抜群で文句のつけどころがありません。

 

これからガンガン使って文句を見つけてゆこうと思いますが・・・

 

何よりスゴいのが高速連写性能。

 

有効4575万画素の高画素でありながら、
秒間最高約7コマの高速連写が可能だと入手前からの情報を頼りに
パシャパシャと連写モードで遊んでみました。

 

まずは公園でモデルさまに動いていただきテスト。

 

パシャパシャなどという可愛い音感ではなく、
さささささっーーピシャ!
と激しくカッコいいスペシャル連写性能を体感したわたくし。
本当にすごいヤツというのは、声高に荒げたりせず
痒いところに手が届くこと無理なくやり遂げてくれる
ポーカーフェイスだったりする。
うーん、惚れ惚れ。

 

(枚数限界のためここには掲載できませんのであしからず)

 

 

連射性のに関しては、現代のデジタルにおいて
「速い」というのは絶対条件であるので
使用するかどうかは現時点で考えることはナンセンス。

 

もしかしたら、いまこの瞬間に、
見たこともない美しい鳥の羽ばたきを撮るかもしれないし

 

明日、急に外国に旅に出て、
恐ろしく脚の速い動物たちの住むジャングルに行くことだって可能だ。

 

そして、それは脳内妄想ではなく
すぐに現実となる現代のテクノロジーの進化において
写真に携わる女子たちの求める
五感で味わうことのできる相棒(メカ)とは
美しく快適であって当たり前の世界なのだろうと思います。

 

全ての女子諸君、それを叶えたければ
D850が体現させてくれますよ。

 

 

 

(9月8日 午後7時すぎ 仄暗いカフェ店内で ISO3200、F2.8)
ここであらためてD850のスペックをおさらいすると、

 

撮像素子は有効4575万画素のフルサイズ裏面照射型
CMOSセンサー有効3635万画素だったD810よりも
1000万画素ほどの高画素化が図られました。

 

拡張するとISO32~102400まで対応するらしいです。
らしいです、というのは個人的にそこまで高感度撮影を必要としない
という背景があります。
しかしながら、技術的にも凄い進化として特筆すべきですね。

 

いつか暗〜い場所でポートレイトしてみたいです。

 

今回使用したのは、新しくなったピクチャーコントロール「オート」。
しっかりとした絵作りで、色合いはやや濃厚ながらクセがなく
PCでコントラスト調整は必要ないレベル。

 

個人的にモノクロームも非常に素直な描写でおすすめです。

 

そんなこんなで新しい相棒になってくださったD850くん。
あらゆる女子カメラたちの五感を印象的に
かつシックに記録してくれるはずです。

 

 

お美しい人たち、これからたくさん撮りますので

お楽しみにしてくださいませね。

 

次は女子的カフェ編!

 

ツァイス好きの雑感&猫フォトはこちらから▶︎

 

 

 

“NIKON D850 全ての女子カメラたちよ 五感で受けて立て” への1件のコメント

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