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「耽溺寫眞」(たんできしゃしん)とは、

その世界観にうっとりと心奪われてしまう耽美な写真表現のこと。

それは、あなたが写真で語る物語です。

 

いつか「写真で語ること」 がしてみたい、

いままで気になっていたけれど覚える機会がなかった、

もう一度、やり直したいと本気で考える方へ 

 

写真の基本の考え方「理論×センス」を身につけながら

挫折しない写真表現のついてお伝えします。

 

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写真に限らず、 自己流でなにかを学びたいと考える人は大抵、

モノゴトを義務づけられたり

法則のまま従うを避ける傾向があります。

 

かつてのわたしもそうでした。

 

取説はおろか、専門雑誌も読んだことがなく

論理的にカメラのことを覚えるのに抵抗がありました。

 

ですが、写真表現を理解するうえで

《これだけは》、という基礎の構築は大切なこと。

 

わたしたちが普段使いたいと思う写真は、

絞りやシャッター速度、露出など、

最低限の理解を最初にマスターするだけなので

予想しているより遥かに簡単でシンプルなことばかり。

 

カメラの構造や基礎は、これから一生使えるスキルです。

ならば、知らなければもったいない。

 

今までなんとなく学ぶ機会がなかった人ほど、

必要なことかも知れません。

 

 

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寫眞とは《理論×センス》

 
カメラの原理 =【理論】 & あなたの感性 =【センス】

 

写真表現をより豊かに、自由にするには

この考え方をマスターして

あなたなりの撮影スタイルに

アレンジしていくことが大事だと思います。

 

最近は、はじめから自己流で撮影されている方がほとんど。

 

シャッターを押せば、撮りたいものは

なんとなく、カメラが撮ってくれる。

雰囲気を重視するのであれば、

フィルター使いを駆使すればなんとかなる・・・・

 

けれど、それだけでは、

ほんとうに撮りたいもの、

ほんとうのあなた、は写っていない気がしませんか?

 

もしそうだと思っているのであれば、

まずは “基本のこれだけ” を覚えましょう。

 

そして、これが後々、

確実に写真のクオリティを決定する要素になります。

 

まずはアウトラインをしっかり描き、

色づけしてゆきましょう。

 

  写真は、世界を翻訳する

 
「耽溺寫眞」では、感性を鍛えるための解説や文章をあえて書きます。

それは、あなたに「写真を読むチカラ」をつけて欲しいから。

 

最初はイマイチわからないかも知れませんが、

2回、3回とセッションに触れてゆくうちに

必ず肌感覚でわかるようになります。

 

モノゴトをよく視て、光を読んで、考える、感じる

それこそが写真表現の基礎として備えておきたい要素です。

 

被写体、背景、その関係、物語性

光の向き、強さ、時間の流れ、

そして撮影者のセンスを研ぎすますこと。

 

実は、わたしたちは、写真を通して

世界を翻訳しているのだろうと思うのです。

 

この時間、その瞬間を丁寧に

今ここにある時間と空間を封じこめ

言葉にならない感覚を、伝えたい人へ伝える。

それこそが、「画像」や「写真」の持つ共通言語です。

 

 

オリジナリティーを持って再現し

文字ではなく、写真という共通言語で翻訳した

一枚の写真の持つ本当の意味やパワーや価値を知り、

あなただけの世界観を創ってゆきましょう。

 

フォトセッションで理解を深める

 

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耽溺寫眞オリジナルレジュメ サンプル

 

「耽溺寫眞の創り方」では、

レッスンを順番に読み進めていくことで

写真に必要な【理論】と【センス】が、

同時に身につけられるようになっています。

 

基礎的な「写真用語」も学べ、いままでわかりにくかったカメラの操作が

自然にわかるようになってゆきます。

感覚的に覚えやすいように、イラストの図解やイメージ写真もたくさん。

 

ぜひ、くつろぎながら読んでください。

 

そうして、ゆっくり、じっくり

眠っている才能を目覚めさせ

あなたの創った世界にたくさんの「うっとり」を散りばめてみてください。

すると、あなたの発した世界に思わず見惚れてくれるでしょう。

 

 

最初の「耽溺寫眞の創り方 【理論編】」は

フォトグラフの語源である「光で描く」=露出のお話です。

 

そして

あなたの表現スタイルを5つに分類し

ブレずに続けられる方法をお伝えする【センス編】につづきます。

お楽しみに。